【カットの方法】とにかく髪がパサつかないように切りたいんだよなあ…。

こんばんは。

………。

…え……。

いや……あの……

 

夏終わりました?

 

え?

涼しすぎません?

セミっていました?今年。

どうしたんでしょう。東京。

 

天気も良くないせいか、あんまり夏感を感じれてないですね…。

8月後半に期待です。

 

カットの話。

 

さて、ずっと前にこんな記事を書きました。

ちょっとこの記事も書き直さなきゃなあ…

なんて思ってます。

今見るとなかなか変な文章だし、言いたいこともよくわかりませんね。笑

カットの技法についても少し言及しているんですけど

今はこの記事を書いた半年前とは少し変わっていてですね…。

セニングシザー(すきバサミ)を絶対使っちゃダメ。

髪の毛を傷めるから。

みたいに書いているんですね。この記事では。

量を少なくしたいという方はすごく多いです。

量を減らしてというオーダーをたくさんいただきますが
そこですきバサミを使うのは短絡的。
まずはベースのカットで軽く、揺れる髪にします。
あとから質感は調整するので、余計なセニングはいれません。
もちろん必要に応じては使いますが
すきバサミで梳かれすぎてパサパサ…

短い毛が、途中から出てきて艶がよく見えない…

こんな感じに。

確かに、むやみにセニングシザーを使うことは今もあまりしません。

1人のお客さんに普通のハサミしか使わない事だってしょっちゅうです。

ただ、考え方が少し変わってきました。

 

別にセニングシザー使ってもいいと思います。

し、使わなくてもいいと思います。

別にハサミで量感調節してもいいと思います。

要するに、なんでもいいと思ってます。笑

とにかく、お客さんの髪の毛をパサつかせないように切りたい。

それだけなんです。

なので道具はなんでもいい。

普通のハサミでも使い方次第で髪を傷めることもあるでしょうし

セニングシザーも上手く使えばパサつかないように切れると思います。

その時その時に合わせて、お客さんの状態に合わせて

道具は使い分ければいいんだと。

最近になってそんな事を思うようになりました。

 

でもこれって当たり前なんですよねー。

以前は頭硬かったなあ…僕。笑

髪の状態は人によって全然違います。

くせ毛の方も、直毛の方もいますし

長さもバラバラだし

ダメージ度合いも全然違いますし。

今はただ、どんな人でもそれ以上カットではパサつかないように切る。

限界はあるかもしれないけど、カットでツヤがよく見えるように切る。

そんな事を思いながらカットをしています。

なんとなく、そっちの方がいいんじゃないかな?と思いますねー。

これからももっと考えて、施術していこう。

Rico

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