【しみない】白髪染めに悩む人の、救世主になりたい。【かゆくならない】

こんにちは。

国立の美ボブクリエイター、ハヤシです。

Ricoは国立駅から徒歩8分。
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いま、あなたはヘアカラー、白髪染めをされているでしょうか。

もしされているとしたら、それはどんなヘアカラーや白髪染めでしょうか。

 

『こんな薬で、こんな風になりたいから、こんな感じでカラーをしているの』

 

そう、詳しく人に話せますか?

実はいまいち、自分がサロンでやってもらっているカラーってどんなのだかわからない、、、。

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも、自分が使っているカラー剤に関しては多少は理解していた方が良いのです。

なぜなら、そのカラー剤を選択していることで5年後、10年後の髪の毛がボロボロになってしまうことがあるからです。

 

なぜ、そのカラーをされていますか?

 

今回は白髪染めに関してお話ししていきます。

Ricoでは、カラーは白髪染めしか取り扱っていませんが、新しく来てくださった方にはこう問いかけています。

「なぜ、その白髪染めを選択しているのですか?」

こう聞く理由は、その方の目指す理想的なビジョンに、いま使用している白髪染めが適していない場合があるからです。

そして多くの方がこう答えてくださいます。

「なんとなく、今までの美容師さんにお任せしてたから、、、なんでかという理由はないです。」

そう、大体の場合、理由は特にないのです。

理由なく、なんとなく今まで担当してくれていた美容師さんがオススメしてくれたから。

なんとなく薬局に並んでて良さそうだったから。

こういうケースがほとんどです。

もちろん、それで何も不調や問題が起きなければいいのです。(いや、いいわけではないですが、、、)

しかし、Ricoに来てくださる方の多くは何かしらの不調やトラブルが起きてしまっている方です。

そんな方が、今使用しているカラー剤に関してほとんど何もご存知ないというのは少々問題です。

 

なぜなら、不調の原因はカラー剤にあることがほとんどだからです。

カラー剤を変えれば今まで感じていた不調が綺麗さっぱりなくなった。

今まで悩んでいたのは一体なんだったんだろう。

それくらい改善することもRicoでは珍しくありません。

自分に適さない(不調が出る)白髪染めを、原因がその薬剤だと知らないまま、使用し続けることは大きな損です。

ですので、ある程度、自分が使っている薬剤については知っておくべきかと思います。

 

白髪染めの種類とは。

 

では、白髪染めにはどんな種類のものがあるのでしょうか。

これは検索したらおびただしい量の情報が出て来ますので、ここではわかりやすく簡単にご紹介します。

大きく分けると白髪染めには2種類あります。

アルカリ性のものと酸性のものです。

一般的なヘアカラー、染め粉などと言われているものはほぼアルカリ性のものです。

それぞれに特徴がありますので見てみます。

 

アルカリ性の白髪染めの特徴。

 

 

・白髪を染めながら黒い毛も明るく染められる。

・しっかりと染まるので色持ちがいい。

・肌や髪の毛に刺激があり、染めるときにピリピリとしみたりかゆくなったりする。

・1液と2液を混ぜて使用する。

・アレルギー成分である、ジアミンを含む。

・繰り返し使用すると、老化を促進させてしまう。

 

アルカリ性の薬剤は色の表現が広く、よく染まりますがその分薬剤が強烈で頭皮や髪の毛を傷ませてしまう欠点があります。

また、繰り返し使用するとその刺激に体が耐えきれず、老化をはやめてしまうという怖い側面もあります。

 

酸性の白髪染めの特徴。

 

 

・頭皮や髪の毛と同じ弱酸性なので、頭皮にしみないし、かゆくならない。

・髪の毛を傷ませることなく、白髪を染めることができる。

・脱色作用がないため、明るく染めることができない。

・トリートメント配合量が多く、髪にツヤとハリこしを与えることができる。

・シャンプーのたびに少しずつ落ちていき、自然に退色していく。

・アルカリ性の薬剤に比べると色持ちは劣る。

・繰り返し使用しても、肌や髪には害はなく、安全性が極めて高い。

 

酸性のものは色の表現幅が狭い分、安全性が高く染めても頭皮や髪の毛にダメージがありません。

 

Ricoではこの酸性タイプの白髪染めを専門的に扱っていますが、それはアルカリ性の白髪染めのデメリットがとんでもないからです。

先述したように、アルカリ性のお薬にはメリットもあります。

しかし、白髪染めをする、だいたい30代以上の女性にはあまりにも刺激がきつすぎます。

アレルギーに関してもそうです。

花粉症と同じで白髪染めが原因のアレルギーはいつ発症するかわかりません。また、症状は頭皮だけでなく顔や体にも及ぶ恐れがあります。

かぶれたり腫れたり、症状の出方は人それぞれですが、あなたは染めるたびにアレルギーの危険性が高まっていくようなお薬を使いたいですか?

 

そして、今染めると頭がかゆくなったり、ピリピリとしみたり、なんか突っ張った感じがするような方はすでに黄色信号です。

そのままずっと同じアルカリ性のお薬を使用し続けるといつか大きなトラブルが起こるかもしれません。あくまで可能性の話ですが、そのリスクは回を重ねるごとに大きくなっていきます。

また、アルカリ性のお薬は体にとって有害です。

これは誰が定義したとかでなく、私たちの体がそう捉えます。

体にとって有害ですので、頭皮についた瞬間にその周辺の血流をストップさせてしまいます。

これは有害なものを血流に乗せて全身に運ばないようにする一種の防衛システムだそうです。

そして血流が止まるということは髪の毛や頭皮に栄養が届かなくなるということです。

1度や2度ならすぐに元どおりになりますが、白髪染めは月に1度定期的に長期間行い続けるものです。

毎回毎回、頭皮の血流が止まってしまうと、やがて体はそこに血液を流すことをやめてしまいます。

そうするとどうなるでしょうか。今女性にも薄毛や細毛の方が増加している背景にはこのことが深く関わっていると思います。

 

 

そんな白髪染め、いつまでも使っていられますか??

 

白髪染めの特徴を知り、選択していただきたい。

 

このようなデメリットの面を考えると、とてもじゃないですが35歳以上の大人の女性にはアルカリ性の白髪染めはお勧めできません。

ですので、Ricoには酸性の白髪染めしか置いていないのです。

髪の毛を明るくすることはできませんが、そのかわりツヤツヤで何年経っても豊かな髪の毛でいられるような薬剤なんです。

 

世の中にはいろんなカラー剤がありますが、何を選ぶのかはあなた次第です。

ですが、今一度自分の現状、また、未来を考えたときに果たして今のままの白髪染めでいいのか。

考えてみていただきたいです。

そしてその結果、優しい薬剤で染めていきたいな。と考えたときには、ぜひRicoにお越しください。

頭皮や体のことを第一に考えた白髪染めをさせていただきます。

Ricoはそんな大人の女性のための美容室ですから。

 

 

長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。

それでは、Ricoでお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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